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2014夏 PS/PS2版ドラゴンクエスト リカバリーTA大会 2

問題作成の続き

能力調整についてです。
ここの調整をどうするかで問題の難易度が一気に変わることになります。
※説明は不要かと思いますが、能力の調整については「アイテム増殖技」を使用して、各種の種を増殖・使用しています。
やり方
1.「ふくろ」の一番後ろのページの一番下に増殖したい任意のアイテムを置く(この時増殖するアイテムの下に、1個以上他のアイテムが入るスペースを空けておく=最終ページにアイテムが11個未満になるようにしておく)
2.最後から2番目のページ(一つ隣なら可能なので、最初のページでもできる)の、増殖したいものより下にあるアイテム(増殖したいアイテムが上から4番目にあるならば、5番目以降のアイテム)にカーソルを合わせ、→+○ボタンを同時(若干→を早く)押す(最初のページからやる場合は、←+○)。
3.増殖したいアイテムにカーソルが合うので、これを袋以外の誰かに渡す(この時「つかう」をおして使用できなければ成功、使用できたら失敗)。
4.袋のアイテムは減らずに、仲間の道具欄に任意のアイテムが入る。
・・・長々と書いてみましたが、分かりにくいと思います。「DQ5 アイテム増殖」でググれば、もっと分かりやすく説明しているページや、解説動画を見ることができるので、興味のある方はそちらをご覧ください。


とりあえず、能力のトータルとなる数値を決めて、あとは以下の通りに振り分けました。
1.HPは200~300で、耐性を見て調整
2.アタッカーは、はっきりとこれだということが分かるように「ちから」を上げておく
3.「極端に強い」キャラクターは作らない
4.賢者の石を持つことになるであろうキャラクターは「みのまもり」を高くしておく

1について:どんなに耐性があっても、エスタークの「打撃」の打撃に耐えられる、耐性がなくても装備をしっかり揃えれば、息攻撃2連に耐えられる程度のHPにしておけば、基本的に誰を選んでもそこそこ戦えるであろう、という考えでHP200~300程度と決めました。
2について:ある程度の打点がないと、選択肢として微妙かと思いかなりの高さまで上げました。ただ、ここまで上げてしまったせいで「メラミ」の存在が薄れてしまったので、もう少し上手く調整できれば良かったと思います。
3について:まあこれは当たり前ですね。強すぎてはいけないので、どのキャラも素の状態では「打撃+何か」で落ちる程度にしてあります。
4について:貴重な回復ソースになる「賢者の石」を持つキャラクターは、基本的に戦闘の中で一番死んではいけないので、耐性の良いモンスターを選ぶであろうと考えました。ただ、耐性の良いキャラクターはHPを少し低く設定してあるので、装備品を充実させるなどして、上手く準備してもらえば「打撃+何か」に耐えられる可能性が出るように、「みのまもり」を上げておきました。また、「このキャラは賢者の石持ちの候補ですよ」というメッセージにもなっています(笑)なので、過去に活躍していて、今回あまり重要なキャラにしたくなかったパペックは「みのまもり」が他の石持ちの候補キャラに比べて低い状態にしておきました。

こんな感じで能力の調整は終了です。
後は、所持金やアイテムの回収などの調整です。テストデータの設定(所持金50万G、種は本番より多め、カジノコインなし)でエスタークと戯れてみて、ここまでの調整で問題がないかの確認と所持金などをどこまで削ることができるかを調査しました。
結果、(あたりまえですが)こちらのキャラクターが強すぎるので、これならば装備は最上位のものを揃える必要はないと判断し、所持金は大幅に削ることにしました。
ただ、「打撃」が絡む攻撃で死者が出ることが多かったので、普通に回収できる世界樹の葉3枚だけでは、運が悪いと全滅してしまう可能性があるので、カジノコインをある程度用意しておくことにしました(名産品の世界樹の苗木でいくらでも葉を集めることができるので、カジノコインではなくこちらにしようかとも考えましたが、時間がかかるので本番では選択しにくいかと思い却下しました)。

各種の種についてですが、「賢さの種」を基準に個数を決定しました。テストデータでは想定解の石持ちとするジュエルのレベルを上げすぎていて、命令を聞く「賢さ20」を超えていないと賢者の石を使用しませんでした。このため「賢さの種」を5個用意しておき(テストデータでは間違えて最初から8個用意していました笑)、回収できる3個と合わせて期待値通りの上昇値を引ければ、賢さ20は超える・・・ということで、その他の種も個数を多めにしていました。
しかし、「PS2版DQ5」のAIは満タンに関してはバカだけど意外と優秀」だということを思い出し、ジュエルを初期レベルで賢さを上げずにエスタークと遊んでみたところ、AIがしっかりと賢者の石を使用してくれたので、賢さの種を減らす→他の種も減らすということに決定しました。
具体的な個数ですが、賢さが「20」に届いていないのがジュエル(賢さ5)とエリミー(賢さ11)だけです。所持数が2個だと、ジュエルに投与する場合は、回収できるものも全て使用し全部で「3」を引けばちょうど「20」にとどきます。エミリーは賢さが10上がる「知力の兜」を装備することができる(=賢さの種を投与する必要がない)ので、これで良いかと思ったのですが、さすがに本番で全てで「3」を引くまで吟味するというのは、なかなか勇気のいる決断となってしまうので、慈悲(笑)で初期の所持数を3個にしました。これなら、エミリーに使用したとしても全部で3を引けばぴったり20になるのも綺麗ですね。
この「賢さの種3個」というのがあからさまにならないように、その他の種の個数を決定したのですが、「命の木の実」でも上手いこと調整がきくようにしたかった(後述予定)ので、まずはこれの数を決めました。
また、主人公の先行を確定させるために、「素早さの種」が1個以上必要でしたが、あまり多くはいらなかったので必要最低限としました。
とりあえずの調整が必要となる種の個数が決定したので、あとは適当にそれぞれの個数を決めて終わりです。


長くなったので次へ



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