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2014夏 PS/PS2版ドラゴンクエスト リカバリーTA大会 4

記事を投稿したつもりが、下書き状態になっていたせいで時間が空いてしまいました。
その3の直後に本記事を投稿したはずなんですがね・・・見落としてました。
 

前回までで、問題については大まかに触れたので、その他のことについて書いていきます。

リーフレットについて
1から作ると相当ひどいものになる気しかしなかったので、去年のDQ3ReTAのリーフレットを参考にしました。特に第3問を参考・・・というか、ほぼマネしました(笑)
語尾の○○○ですが・・・?とかまるパクリ普段使わない表現を使ってみました。

とりあえず、大枠を作ったところで見てもらったところ、日本語的なミスはもちろん、仲間データの数字がずれていたり、同一モンスターが2体いたり、表記の順番に統一性がないなど、たくさんの指摘を頂戴することに。
この時には、小さなメダルに関する記述がないなど、内容的にも親切なものでなかったりと酷いものでした。
これらの項目を修正→やり直し→修正・・・を何回か繰り返して、ようやくOKをもらったんだっけ?1回で全部直せよw

これでリーフレットについては終わりだと思っていたのですが、あとから公開されているものと自分の手元にあるものを見比べてみたところ、細かいところでの修正があったようで、くねおさんには相当な労力を使わせてしまったと思います。

また、会場で指摘されるまで見落としていましたが、キラーパンサーの名前について、備考では「チロル」で仲間データには「ボロンゴ」となっていますが、「ボロンゴ」のほうが正しいです。

データ作成について
これについては、間違いなく今回やった4作品の中で1番簡単だったと思います。
DQ5は一度仲間にしたモンスターを任意のタイミングで解雇できるうえ、再度仲間にする際は1匹目の確率で仲間にできます。さらにアイテム増殖が可能なので、種をはじめとする各種アイテムを量産し、通常プレイよりも強い状態を楽に作ることができます。
ストーリーの進行は仲間になる確率の高い、スラリン・ブラウン・アプール・ピエール・ゴレムスを使用し、種でドーピングしつつ、強力な武器・防具を購入して進めていきました。

ラスボスの撃破までは楽でしたが、一番苦労したのは仲間集めでしょうか。
数は多いですが、1/256のメタリンなどは集めるつもりはなかったので、20時間もあれば全部集めきれると思っていたのですが、これが思ったほどスムーズにいきませんでした。以下、だいたいですがかかった時間ランキングトップ3
1位:メッサーラ 約6時間  確率はそんなに低くないはずなのに、まったく仲間になりませんでした。確か4作リレーの解説をしている裏でやっているときにツモました。
2位:ほのおのせんし 約4時間 火山でジュエルと一緒に狙うも何故かほとんど出現せず。RTAではよく出てきて邪魔してくれるのに^^;
3位:ホークマン 約2時間 このくらいなら我慢できる程度に忍耐力はあります

この他に、最後まで仲間にできなかったベホマスライムがいれば、なぜか2体目が起き上がったキングスライムなど、何回かやっててコントローラーを投げそうになりました(笑)ただ、時間をかければいいだけなので、他作品ほどの苦労はしてません。特にDQ8のプレイ時間とか聞いたら、「苦労した」なんてうちに入らないでしょう(笑)



簡単な解説
今回の問題のポイントは「相手が眠らなくても負けない状態にどうもっていくか」でしょうか。
エスタークは眠り(行動封じ)が有効というのは有名なことですが、本問でメタルキングを狩らない場合、ラリホーマの習得が難しいため、長時間に及ぶ戦闘のなかで相手をずっと眠らせておくことは至難の業です。

このために重要になるのが、1.賢者の石を誰に持たせるか 2.星降る腕輪を誰につけるか の2点です。
1についてはリーフレットにも書いてありますが、ジュエルが一番いいでしょう。しかし、「AIに任せて石を使わせる」ということを知らないと(以前書きましたが、私も問題作成時の調査で知りました)、本番でこのキャラを選択することは難しいと思います。

そこでどのキャラを使用するかですが、候補はリーフレットにある通り、エミリー・パペック・ピエールでしょう。
エミリーはメラ以外に強耐性を持ち、知力の兜を装備できるので、種を使わずとも命令を聞くようになります。また、みのまもりも高いので、打撃に対してもある程度耐えることができます。こういった点から、ジュエルを除いた場合の最有力候補だと思います。
パペックは耐性が優秀ですが、今回は魔人の鎧がないうえ、HPを低くしておいたので、下手をすると全体攻撃+打撃で死んでしまいます。耐性をいかして何かしらの役割を任せることはできても、石役というのは少々荷が重いでしょうか。
ピエールは後攻回復が安定しますが、吹雪2連が来た次のターンに、ベホマで回復しなしといけなくなります。ベホマを使えるキャラは限られているうえ、回復したターンに灼熱+吹雪などがくるとピエールと一緒に死んでしまい、そのまま全滅・・・ということが考えられるので、この3匹の中では1番危険だと思います。

星降る腕輪は、ラリホーマを習得しているモンスターがいない限りは主人公が一番いいでしょう。このほかにはパペックに装備させて先行での復活などでしょうか。ただ、先行確定ではないのが怖いと思います。

装備品などの準備は、アタッカーへの武器と「基本的に馬車外に出て行動するキャラ」の耐性装備を購入すればいいと思います。全員を無理して固めようとしなければ、資金的には結構余裕があります。
カジノで大量の世界樹の葉と多少のエルフの飲み薬を用意しましょう。

最後に時間配分ですが、制限時間から逆算していけば良いでしょう。戦闘時間を20分、ダンジョン進行が15分とすると、準備にかけられる時間は25分。準備以外は相当余裕を持って計算しているので、対戦相手の状況をみつつ準備にかける時間を調整しよう・・・こんな感じでしょうか。

本番では時間切れで2人リタイアという結果になってしまいましたが、これは前問のDQ4の展開的に仕方ないところはあると思います。少なくとも私がプレイヤーだとしたら、事前に時間配分を考えていたとしても、計画通りに準備を切り上げてボスに挑戦というのは難しかった思います。
また、モンスターを大量に用意していたこともあって、「何をしても基本的にクリア可能」ではあるがプレーヤーから見たら「何をしたらいいのか分からない」ために時間をかけざるを得なかったのかもしれません。
こういった点では、唯一クリアしたムウさんは、途中見ていて「それやるならこっちの方がいいんじゃ・・・」と思う点がいくつかあったものの、経験のある戦術に持っていった判断は素晴らしいものだったと思います。ST大でのReTA大会やエスタークRTAでの経験を見事にいかしていました。
BANRIさん・SnさんもReTAの経験はありますが、最後はDQ5に触れていた時間の差が出たといったところでしょうか。

こんな感じで作成後記は終わりです。
大会が終わってからだいぶ時間が空いてしまい申し訳ありません。
最後に、主催のくねおさん・他の問題作成の方々・選手の方々・観戦された方々お疲れ様&ありがとうございました。

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